レーシック術後の気分の変化

悩むスタッフレーシックは、近視などで低下していた視力を回復してくれる、大変ありがたい治療法です。

今では沢山の人がレーシックを受け視力を回復させていますが、中にはレーシックを受けた直後から、頭痛や吐き気・めまい・肩こりなどを感じることがあるという話も聞かれるようになってきました。

これらのレーシック後の症状は、残念ながら本当の話なんです。

目が疲れてくると、一緒に肩が凝ってしまうという経験がある方は、意外と多いのではないでしょうか。視力や目の疲れと頭痛などは、とても密接な関係があります。
 

レーシック術後の目の変化と症状

レーシックを受けると、矯正の度合いにもよりますがその場でかなりの視力の回復が見込めます。これは逆に、いままで目が悪くてぼんやりと見えていたものが、突然くっきりと見えるようになるということでもあります。

レーシック後におこる肩こりなどの色々な症状は、実はこの急激な視力の変化によって起きるんですね。

急によく見えるようになったことによって、軽い場合は違和感を感じたり、強い場合は肩こりや吐き気・目まいなどを引き起こすということなんです。

しかしこれはいつまでも続くものではありませんから、それほど心配は要りません。

視力の回復によって違和感が生じることは確かですが、長くても1週間程度で脳が良く見える状態になれて、肩こりなどもなくなっていくんです。

やはりものを見るということは脳と密接に繋がっていますので、慣れない内は色々な症状もでることがありますが、一時的なものですから心配は要らないということですね。