レーシックすると受けられない職業って?

悩むスタッフレーシックを受けると慣れなくなる職業があります。それは、世界中の全てでというわけでは有りませんが、日本においては、パイロットなどの特殊な環境の中で働く職業には就けないとされています。それは、気圧が関係しているからだといわれているのです。

パイロットという職業は、視力制限が設けられています。そのため、レーシックの手術を受けて視力を回復したとしても、レーシックによって回復した視力では、その持続性の保障が無いということからパイロットになれる条件を満たしていないと判断されるようです。

しかし、このようなことは日本に限ったことで、アメリカなどの海外においては、レーシックの手術を受けていてもパイロットになる事は可能となっているそうです。
 

未成年はなぜレーシックができないの?

レーシック手術をすると受けられない職業があるのですが、20歳以下の未成年もレーシックを受けることができないクリニックはほとんどのようです。

では、レーシックの手術を受けるのに、年齢制限を設けているのはなぜなのでしょうか?

人間の身体は20歳くらいまでは成長をし続けています。それは、水晶体を動かしている筋肉や眼球の大きさや形にも言えることであり、身体の成長に合わせて変化していっているためです。

そのため、安定していない眼にレーシックの手術を行なっても、思ったように視力の回復を望むことはできないのです。
 

手術可能な年齢の上限はあるの?

レーシックの手術を受けることができる年齢制限には、下は20歳以上となっていますが、上限は60歳くらいから65歳くらいまでのようです。

というのは、高齢になると治癒力が低下しているので、治り悪いと角膜が安定する前にフラップがずれやすくなったり、感染症になもかかりやすく、合併症や後遺症の可能性が高くなるからなのです。