結膜炎でもレーシックは大丈夫?

眼科の女性スタッフ近視などによる視力低下を治療する手術としてとても期待されているレーシック。眼球に直接処置を施すことから、結膜炎による目のトラブルを抱えたままでもレーシックを受けられるかどうか気になっている人が多いようですね。

結論から言うと、結膜炎でもレーシックを受ける事は可能です

ですが、結膜炎の種類によっては、すこし時期を開ければ炎症が治まることも多く、その場合は結膜炎が治まるのを待ってからレーシックを受けるほうが良いと言われています。
 

結膜炎の種類

レーシックを受けるに当たっては結膜炎でも技術的には問題ありませんが、やはり無用なトラブルを避けるためには万全の状態が良いのは当然です

そのため、アレルギー性結膜炎の中でも、花粉症が原因となるものは、治まるのをまってからレーシックを受けるようにしたほうが良いでしょう。

また、コンタクトレンズの装用が原因で結膜炎になることも多く、この場合はコンタクトレンズの使用を中止すればある程度の期間で治癒すると言われていますので、先に結膜炎を治してからレーシックを受けるようにしたい所です。
 

炎症を起こしているときのレーシック

上記のように一時的な結膜炎の場合は、治まるのを待ってからレーシックを受けるようにすれば良いですが、もともと炎症を起こしやすいことから慢性化している結膜炎の方でも、レーシックを受けることは十分可能です。

レーシックを扱うクリニックでは当然そうした症例の扱いも沢山あり、確かなノウハウを持っていますので、心配はいりません。

仕事などの制限からレーシックを受けられる時期が限られてしまう場合は、結膜炎の治療を優先するとチャンスを逃してしまうことも考えられますね。ですが技術上の問題はありませんので、そうした時は結膜炎のことも合わせて相談してみると良いのではないでしょうか。