レーシックの仕組み

悩むスタッフレーシックは角膜を「削る」ことによって、適正と思われる視力にピントが合うようにする矯正手術です。

・近視が強い人 →厚く削る
・近視が弱い人 →薄く削る

大ざっぱに言って、このような感じになります。(角膜は非常に薄いものですので、単位はミクロン単位になりますが)

ではレーシックの再手術は可能なのでしょうか?
角膜の厚さが、再手術に耐えられるぐらい残っていれば可能です。角膜の元々の厚さは人によって違うため、度数だけでなく、体質にも大きく左右されます。

どのくらい残っていればいいのかは、レーシックの形式にもよります。厚めの角膜が必要な場合もあれば、薄くても施術できる方式もあるためです。ですが一般的に、どのクリニックでも再手術に必要な角膜の厚さを確保できる方しか、レーシック手術を許可しません。
 

再手術の原因について

・過矯正
・視力が出なかった
・近視の戻り
・乱視の発生

など、「望むような視力の状態に落ちつかない」ということで再手術を決める人がほとんどです。

特に「視力の戻り」に悩む人が多いのですが、この場合、「体質」などにも大きく左右されますが、やはり近視には生活スタイルも大きく関係しています。

PCなど近くのものを8時間など長時間にわたって凝視するような暮らしでは、やはり近視は戻りやすくなってしまいますので、術後は目のことをいたわって生活するようにしたいものです。